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規定部の用紙と筆記具の相性

「ペンの光」規定部の用紙について、同誌に

A(一面綴り)=つけペン・デスクペン向き
A−1=ボールペン向き
とあるのですが、実際に書いてみるとA(一面綴り)はデスクペンだと滲みやすいため、常にA−1を使っていました(用紙が悪いのではなく、私の書き方の問題だと思います)
課題が楷書の時はボールペン、行書の時はデスクペン使用。
 
今回は楷書なのでボールペンです。
が、何となくA−1のつるつるな紙ではペンが滑りやすい気がして、試しにA(一面綴り)に書いてみました。すると……

とても書きやすい!!

何となくうまく書ける気がして(笑)何枚も書いてしまいました。
多分、私の筆圧や書き方も関係していると思うのですが、結果的に両方の用紙で推奨とは逆の筆記具の方が書きやすいことが分かりました。
これから練習を重ねていく上で変わっていくとは思いますが、しばらくはA(一面綴り)+ボールペンで書いてみようかなと思っています。

Comment

ゆこりん

こんにちは。
記事を見て思わず笑ってしまいました(^O^)
私は、A-1で、万年筆♪
当分はこの組み合わせで行こうと思っています。
Aに万年筆で書くと少しにじみます(^^;
ホント、推奨とは逆の筆記具がいいのかも~(*^m^*)

Tori

ゆこりんさん、こんばんは。
万年筆で清書、素敵ですね。
私は筆圧の高さを何とかしない限り万年筆には手を出せません…。

Aの用紙は万年筆でも滲むんですか。
デスクペン・つけペン用の用紙で滲むのは私の筆圧のせいかと思っていたんですが、それだけが原因ではなさそうですね。
インクも他のを考えないといけないのかなぁ。
こういうところもペン習字の楽しみなんでしょうね。

ゆこりん

おはようございます。
にじみはそれほどひどくないですが、A-1に書いたときと
比べると、線がぼわっとした感じなんです。
いい表現方法が思いつかない・・・(^^;
線がクリアではないんですよね。
私も筆圧がかなり高かったです。
でも、4月に持ち方の矯正を始めてからはそれほど力を
入れずに書けるようになりました。
筆圧は、持ち方と関係があるのな~と思っています。
これはあくまでも、私個人の意見ですが(^^;