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プラチナ万年筆 ボトルインク

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検定の三体と縦書きに、極細よりやや太めの字幅がしっくりくるようになってきました。
今までやや太めに感じていたカスタム74の極細がぴったり。
ずっと入れているオニキスは少し滲むので上記ボトルインクを購入し、入れてみたら…

字がめっちゃ極細にΣ(・ω・ノ)ノ

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粘度の違いなのか、残念な結果になってしまいました。
インクを変える気はないので、今後ペンの方を試行錯誤しようと思います。

キムワイプ&マステケース

今までつけペンのペン先をティッシュで拭いていたのですが、ティッシュの繊維が引っ掛かるのが悩みでした。
先日Twitterで「キムワイプ」なる商品を見かけ、試してみたところ毛羽立たずとても良かったのでご紹介します。


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▲これは小さいサイズ。
日本製紙クレシア キムワイプ S-200 mini

これを八つ折りにして使っているのですが、ちょっと小さく感じたので、次は倍のサイズのものを購入する予定です。
日本製紙クレシア キムワイプ M-150

 
 
ティッシュのように1枚ずつ引き出して使うわけですが、使う度に折り畳むのは結構面倒。
そこでふと目についたセリアのマスキングテープケースに入れてみたところ、なかなかいい感じに収まりました。
暇な時に畳んで入れておこうと思います。

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エナージェルの太さ比較

最近お気に入りのエナージェル。
今日、0.35mmという太さのペンを見つけ、嬉々として購入しました。
0.3と0.4の中間の太さなら最強じゃないですか!

……ところがこちらをご覧ください。

ファイル 391-1.jpg

右から、0.35、0.3、0.4で書いたものです。
(字の下手さには目を瞑ってください…)

明らかに0.4より0.35で書いた方が太い!のです。
個体差かも知れませんが、ちょっと残念な結果でした。

ちなみに青い軸のペン(エナージェルユーロ)は使い捨てのようです。
定価で30円しか違いがないことを考えると、替芯のあるシルバーの軸(ノック式エナージェル)の方がお得ですね。

ぺんてるのサイトを見ると、他にもエナージェルのラインナップがあるようです。
エナージェルトラディオなど気になるところです。

最近お気に入りのボールペン

ボールペンはSARASA 0.3、0.4 の書き味が気に入っていて、ずっとそればかり使っていたのですが、最近そこに新たなペンが加わりました。
ぺんてるのエナージェルです。
0.3が最高!に書きやすく、またシャープに書けるのです。
0.4も書きやすいですが、ちょっと太く感じます。

書き味はハイテックCに少し似ていますが、ハイテックCで感じるしなりのようなブレがなく、私にとっては理想のボールペン。
ただ1点。稀に、油性ボールペンのダマのようなものができるのが難点。
今回「ペンの光」規定部の課題をエナージェル0.3で書いたのですが、「な」の結びのところに僅かにダマができてしまいました。
私の手癖もあると思うので、しばらくこのペンで書き込みたいと思います。

ファイル 387-1.jpg

色彩雫 iroshizuku mini 3色セットの使い心地

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カスタム74に入れているインクがなくなったので、補充しました。
インクはiroshizuku mini 3色セットの竹炭です。
久しぶりだったのですっかり忘れていたのですが…
吸入しづらい!!
インク瓶の口が小さく、ペン先がどこまで浸かっているのか分からない。
お試しにはちょうどいいサイズなんですが、だからこそ使い勝手が犠牲になっているんですね〜。

ペン先、筆ペン、ボールペンを購入♪

最近タチカワの日本字ペンを気にいって使っています。
今日は買い足すついでに色々眺めてきました。

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ペン先(タチカワ)T-44 日本字
ペン先(タチカワ)T-600 クローム
ぺんてる筆 極細(顔料インキ)
ぺんてる筆 すき穂
ボールペン ENERGEL 0.4
 
筆ペンは顔料の極細、すき穂ともに地元では初めて見かけました。
染料の極細、つみ穂とどう違うのか、使うのが楽しみです。

ENERGELも初めて使ってみましたが、とても書きやすい!です。
滑らかですが、滑り過ぎるということもなく、今後SARASAと併用していきたいと思います。
ただ0.4はちょっと太めに感じました。

初めてのつけペン

先日、講習会でつけペン用具ひと通りを購入しました。
ペン先、ペン軸ともに何を選んでいいか分からなかったので、相談した理事の方が使われているというものを選択。

・SL1994
・ゼブラ タマペン(クローム色)
・ペン習字用開明墨汁

ファイル 365-1.jpg

ペン先をペン軸に差し込んだところ、画像のように奥まで入りませんでした。
これでいいのか不安に思いつつ書いてみたところ、思ったより書きやすい!
(多分、つけペンは書きにくいという先入観があったからだと思います…)
確かにガリガリしますが、許容範囲というか、むしろ好み。
容易に強弱を付けられますが、逆にちょっとした加減で太さが変わるため、筆圧のコントロールが重要だと感じました。
私は筆圧が強いためか、若干カリグラフィーのような感じに…^^;

これで清書をするにはまだまだ時間がかかりそうですが、楽しみながら練習したいと思います。

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