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ペンの光 2015年8月号

規定部が1級から準初段に上がっていました!
規定部では初めてつけペンで書いた課題で、どう評価されるか不安だったこともあり、嬉しさも一入。
ただ実力が見合っているかというと、決してそうではないので、今後は一層、規定部だけでなく様々なアプローチで勉強していきたいと思います。
 
さて、次から準初段で提出ということは、課題が切り替わります。
表紙裏を見ると、今回のみ下の級位の課題で提出できるようですが、せっかくなので段位の課題を練習して提出しようと思います。(実はちょっとだけ練習をしていました・笑)
 
下はこの連休中に仕上げた級位の課題です。
「冊」が難しくて、だいぶ書き直しました。

ファイル 415-1.jpg

ペンの光 2015年7月号 掲示部 練習

掲示部の練習は半年ぶり。
「日時」などの見出しと本文のメリハリがなかなかつけられません。

ファイル 408-1.jpg

ペンの光 2015年7月号 規定部 練習

規定部は毎回、様々なペンで課題を書いてみて、一番しっくりくるもので練習・清書するんですが、今回は何を使っても『何か違う』感じがしてほとほと困りました。(そもそもは実力不足、練習不足なのでしょうが…)

それで、今日は楷書の課題では余り使ったことのないつけペンを試してみたところ。
あれ? 書ける!
楷書だとつい力が入ってしまって太くなるのですが、少なくても思うようにペンを運ぶことはできました。
今後はつけペン中心に練習しようと思います。

ファイル 406-1.jpg

ペンの光 2015年6月号 清書

●規定部
今回は昇級を意識せず、伸び伸び書くようにしました。
伸び伸びという割りには、平仮名がお手本より小さくなりました^^;
ぺんてるのエナージェル0.3使用。

ファイル 396-1.jpg

 
●かな部
変体仮名「本」が難しかったです。
お手本が太めに見えたので、DP-1000ANの細字を使用。インクはプラチナの顔料。
ちょっとのっぺりした印象になりました。

ファイル 396-2.jpg

 
●筆ペン部
今回はいつもより練習も清書も少なめ。
「遣」のしんにょうのバランスと「嬉」の旁の中心を通すことに気を付けました。

ファイル 396-3.jpg

 
●手紙実用部
全体的に下が1センチほど空いてしまいました。
連綿が多く、字間の調整と行末を揃えるのが難しかったです。
つけペン使用。タチカワ日本字ペン。

ファイル 396-4.jpg

過去のお手本の収納方法

「ペンの光」課題練習のために、毎月お手本をコピーしています。
終わったからと言って捨てるのも忍びなく、どうしようかと思っていました。
ふとシール切手収納用に買ったオトナのシールコレクション(シートシール用)を思い出し、入れてみたところ、ちょうどいい感じ?

ファイル 395-1.jpg

台紙に貼るともっといいかも。
今後こんな感じで整理しようと思います。

ペンの光 2015年6月号 手紙実用部 練習2

昨日に引き続き手紙部の練習。
今日はつけペンです。
ゼブラのタマペンとタチカワの日本字ペンで練習しました。
タチカワの日本字ペンの方が細く書ける気がします。

……が。
今日はなぜかどう書いても線が太くなってしまい、困りました。
筆圧などに気を付けて、ようやく細く書けるようになったと思っていたのに。
ちょっとブランクがあるのがいけないのでしょうか。

ファイル 389-1.jpg

今日も4枚書きました。
昨日のと合わせて8枚、この中から選ぼうと思います。
(耐えられなかったら書き直すかも!)

ペンの光 2015年6月号 手紙実用部 練習

今回は連綿が多く、書いていてとても楽しい課題です。
ですがその連綿多用のため、字間の調整、行末を揃えるのがとても難しかったです。
4枚書いて、行末を揃えられたのは1枚のみでした。
まだまだ練習不足。

ファイル 388-1.jpg

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