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秋季規定部昇格試験 練習開始

前回同様、字典から文字を拾い、まずは漢字の練習を始めました。
当然のことながら前回より文字数が多い…。
草書も書き慣れません。
草書は「常用漢字の三体」(狩田巻山)も参考にしています。文字の流れなどとてもわかりやすいです。

仕事の都合もあるので提出できるかはわかりませんが、できる限りのことをしようと思います。

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642文章練習帳: TINY THINGS TO WRITE ABOUT

面白い本を見付けました。

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カバーに貼られたシールには次のように書かれています。

アメリカ・サンフランシスコの出版社、クロニクルブックス発、新しい習慣!
642のお題をガイドに文章を書き進める、ユニークで、一度始めたら止まらない、“文章が上手になる”ジャーナルです。


中を見ると、1ページに1〜4問のお題と書き込むためのスペースが設けられています。
さすがに直接書き込む勇気はないので、この本と似たようなサイズの「コクヨ 文庫本ノート」を併せて購入しました。

文章の練習だけでなく、発想の練習にもなるかな?と思い、毎日1ページもしくは1問ずつ進めようと思っています。
とりあえず明日からかな〜。

長く楽しめそうな1冊です。

ちなみにこれにはイラスト版もあるようです。

ペンの光 2016年7月号 清書

規定部
1行目の中心がうまく掴めず、バランスよく書けませんでした。
左を提出。

ファイル 508-1.jpg


筆ペン部
文字の大きさ、バランスが難しかったです。
細い字で平仮名を書くのが思いのほか難しい!

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自由作品部
初めての出品です。
平仮名が続くところ、文字の中心が揺れている気がします…。

題材は「秋」オイゲン・クロアサン 上田敏(訳)

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ペンの光 2016年8月号

規定部、筆ペン部ともに初めて新しい課題(推薦以上・五段以上)で提出したものの評価が載る号なので、ちょっと緊張しながら冊子を開きました。
規定部は写真掲載!筆ペン部は大勢いらっしゃる五段の方々の中でまぁまぁの位置だったのでホッとしました。
練習はしているつもりですが、やはり一人でやっているとなかなか自分の力に自信が持てません。

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ペンの光 2016年6月号 清書

久しぶりに余裕のある完成。


規定部
字間がうまく取れませんでした。詰まったり開いたり。
悩んで、画像右を提出。

ファイル 506-1.jpg


漢字部
久しぶりの提出。
形になるまで、だいぶかかりました。
まだちょっと練習不足の感が…^^;

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筆ペン部
縦画、横画、太い、細い、がしっかりできていないなと思います。
字間も均等じゃないですね。画像で見るまで気付きませんでした。

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ペンの光 2016年7月号

規定部昇格試験の合格者が掲載されています。
結果は既にわかっているのですが、自分の氏名を見つけて改めてホッとしました(笑)

講評を読むと、全体的に字粒が大きかったとのこと。
毎月の競書を参考に、とあるので、用紙の違いや行間の違いは余り意識しないほうが良かったようです。

ファイル 505-1.jpg

ペンの光 自由作品部 練習

昇格試験の練習(自運)が楽しかったので、
自由作品部にも出品してみようと思い、練習を始めました。

まずは題材探しに時間がかかりました^^;
行数、漢字と平仮名のバランス…。

それから田中先生の字典で文字を拾い、楷書と行書両方の練習をします。
両方で文章を書いてみて、作品に似合う方を選ぼうと思います。

来月号で提出できるよう取り組んでいきます。

ファイル 504-1.jpg

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